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学びの泉・学びの杜 〜國學院の今

 今年度、國學院大學は創立140年を迎えます。その伝統は、「本を立つる」という建学の精神を脈々と受け継ぎながら、人間開発学部や観光まちづくり学部が開設されるなど絶えず変化しています。
 創立140年にあたり、日本を見つめ、未来を拓く國學院大學のアカデミズムを、在校生そして保護者の皆さまにお伝えすべく、特集『学びの泉・学びの杜~國學院の今』の連載(7回シリーズ)を企画いたしました。
 渋谷の都市型キャンパスにたたずむ神殿は、今も昔も変わらず、静謐(せいひつ)な空気に包まれています。そこには神奈備川(かんなびがわ)が流れ、生命力に満ち溢れる木々が茂り、変化する四季折々の表情があります。「知の創造」の場である國學院大學は、まさに「学びの泉」であり「学びの杜」なのです。