1学期中間試験の返却を終えた緊張感から一転、中学実験室は新入生たちの歓声に包まれた。
理科の授業にて、一人ひとりに「実験用白衣」と「実験用保護メガネ」が配布されたためである。

自分専用の道具を手にした生徒たちは、カメラに向かって思い思いの決めポーズを披露。その表情には、中学生としての自覚と、これから始まる本格的な学習への高揚感が溢れていた。
本校の理科教育では、体験を通じた直感的な理解と論理的思考力の育成を重視しています。教科書の知識を実験によって自ら証明するプロセスこそが、確かな学力を築くことでしょう。
新緑の季節、真新しい保護メガネを相棒に、中学1年生の知的好奇心に満ちた実験がいよいよ幕を開けます。
彼らの主体的かつ瑞々しい探究の旅の始まりを、力強く応援したい。
一緒に勉強しよう!