國學院大學久我山中学高等学校
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【中1女子CCクラス】コミュニケーションとは?

投稿日2026/6/29

6月20日の中学1年生CCクラス『Global Studies』の授業では、手話通訳者の鈴木隆子先生をお招きし、手話やろう者の方々について学びました。
少しの手の形や動きの違いで意味が変わること、手話は世界・日本国内共通ではないこと、生まれつき耳が聞こえないろう者の方々にとって日本語は第二言語になるということを知ることができました。手話に触れることは、外国語を学ぶ時の感覚にも少し近かったかもしれません。
授業中、鈴木先生は会話や説明をずっと手話に通訳してくださり、手話通訳という仕事の凄さも実感。最後には、『Jupiter』を手話でチャレンジ(instagramをご覧いただいた方、こちらが正解でした!)。
普段当たり前のように使っている「話す」「聞く」というコミュニケーションも、方法が違うだけで様々な形があります。今回学んだ手話も、その大切な手段の一つです。相手に伝えたいという気持ちと、相手を理解しようとする気持ちがあってこそ、コミュニケーションは成り立つのだということを、改めて感じることができた授業でした。

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