高1のとあるクラスが三角関数を学習していました。
何やら楽しそうな様子。少し教室の中をのぞいてみましょう。
まずは導入。前回までの内容の復習。前回までの基礎事項をスラスラ答えられていて感心感心!。
続いて本日の事項の説明。「前回と変わったところは何??」「知っている形にするためにはどの公式をどう使えばいい??」「A君の解答の素晴らしいところと惜しいところはどこだと思う??」などの先生の発問に、頭を抱える多くの生徒。しばらくすると、「そうか!」「え、わかったの教えて!」と生徒間での会話が飛び交います。「教えあい」によって最終的には多くの生徒がいる様子。さすがの一言。
続いて演習時間。全員でまとめた「今日の問題を解く武器」を使って、さらに難しいレベルの問題に挑戦します。
先生のヒントを聞いたのち、「あとは自分でやります!」意気込んでくれる生徒。一言もしゃべらず黙々と解き進める生徒。「ここの部分だけわからないから教えて!」と頼む友人に快く応える生徒。早く終わって事前に用意した入試問題を演習する生徒と多種多様。共通するのは、みんな”真剣”だということ。あっという間に授業終了5分前になりました。
最後に毎回行っている授業内小テスト。先ほどまでの活気がある教室とは打って代わり、シャーペン、消しゴムの音のみが響きわたります。
「試験終了」の合図とともに丸付けをし、ちょうど授業終了。チャイムが鳴った後もお互いに感想を言い合ったり教えあったりと頭を働かせています。
課題や自主学習はもちろん、「授業に全員が全力で取り組む」
これこそが久我山の文武両道の秘訣です。