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杏林大学と「高大連携協定」を締結

投稿日2022/9/8

 9月6日、杏林大学(三鷹市)と「高大連携協定」を締結しました。大学の公開講座への聴講生の受け入れ、大学教員による出張授業、教育についての情報交換や交流など、様々な活動を継続的に行うことが可能になります。「探究学習」をはじめ、生徒の皆さんにとって有意義な学びの機会を提供し、新たな時代にふさわしい高大連携を推進していきます。
 杏林大学は、本校の近隣に位置し、「医」の道を志す学生の学び舎として1966年に開設しました。医学部、保健学部、総合政策学部、外国語学部4学部を擁し、「医学部付属病院」は日本有数の規模を誇る「高度救命救急センター」を備え、東京西部地区の中核病院として地域を支えています。
 詳しくは『校報』10月号でお伝えします。

《調印式の写真》

杏林大学井の頭キャンパスで行われた調印式
向かって右から杏林大学渡邊卓学長、本校國清英明校長

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