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総合力の育成

社会に貢献できる総合力を育てる

目標を掲げ、実践する教育

本校の教育目標は「明るく、たくましく、さわやかな、明日の日本を担う青少年」の育成です。明日を生きる青年たちにとって、学力と人間力を生涯の両輪とするために、男子部・女子部、各学年それぞれに学校生活の目標を掲げて実践しています。

伝統に触れる

■女子特別講座

女子部では、「日本文化の美しさや品格、その本質を次の世代に伝えて欲しい」との思いから、中高6年間を通して日本文化について学びます。美しい日本語の使い方から始まって、中2で華道、中3で茶道を、高校生は能楽や日本舞踊など、実践・体験を通して本質に触れる講座です。

■文武両道を目指す男子部

男子部は中1で柔道、中2で剣道。中3で柔道と剣道のどちらかを選択します。久我山武道は技を磨くだけでなく、日本人としての精神やマナーを学ぶ場でもあります。伝統行事でもある寒稽古は、自分の成長を確認する場です。

自分を表現する

■スピーチコンテスト

中2の夏休みに「セブンイレブンスピーチ」という課題が与えられます。これは自分の趣味や経験について短い作文を作成し、発表するものです。英作文とプレゼンテーションの力をつけて、中3において、年1回のスピーチコンテストに臨みます。

■English Recitation Contest

中2の3学期、英語力を試す集大成ともいえるのが、イングリッシュ・レシテーション・コンテストです。これはただ単に英文を暗誦するだけでなく、数人のグループで英語の寸劇を披露するものです。英語力のみならず、演技力や表現力も発揮できる機会です。

■「今、私の思うこと」発表

中学の各学年が、年度末に実施する「今、私の思うこと」発表会です。まずは各クラス、時間をかけて全員が発表し、クラス代表が全体発表会に挑みます、

■中3 修学論文

修学論文は中3全員が取り組む論文です。
日本の歴史、文化、政治経済、地域産業、国際情勢など、さまざまな切り口から自分のテーマを決定し、知識を深め、自分なりの見解をまとめて発表します。目標は、現代の社会問題や情勢を正しく理解し、諸問題を解決するためにはどうしたらいいかと自ら考える力を養うことです。

■弁論大会

高1では男子部、女子部合同の恒例行事として、弁論大会が開催されます。各クラスから選抜された代表者が臨む大会では、身の回りで起きたことから、世の中の問題やできごとについてなど、さまざまなテーマが取り上げられます。内容についてはもちろんのこと、発声や表現力も審査されます。

課題に取り組む

■読書ノート

本校の国語科では、「読んでは考え、考えては読む」ことを積み重ねています。そこで各自が取り組む読書ノートは、自分の読書歴のみならず、自分の考え方をなぞる道標ともなります。

■理科実験研究レポート作成

理科では中学3年間で約100種類の実験を行います。
夏休みには毎年、「実験研究・野外研究・理科工作」に関するレポート作成を課題としています。理科実験研究は、未来に貢献するための創造力を育む力となります。

■国語科・社会科コラボレーション

国語科の分野である日本文学と、社会科の分野である歴史は切っても切れない関係があります。そこで国語科と社会科をコラボレーションさせる取り組みがあります。
中1の「地域探訪」では、学校近隣の歴史や文化を調べ、自分が感じたことを文章にします。
中2から高2の希望者による「関西方面校外学習」は、伊勢、奈良、熊野古道など、日本の歴史を感じる場所を探訪します。毎年、歴史や文学に興味を持った生徒が多数参加する、春休みの行事です。
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