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進路指導

進路指導の概要

本校の定義する進路とは、大学受験だけではありません。主体性を持って自分の進路を決定するためには、まず社会の仕組みを理解する必要があります。
また、男子と女子それぞれに、社会との関わりや、成長段階における価値観も違います。そこでそれぞれにあった取り組みで社会を知り、自分はどんな社会貢献がでいるのか、どのように生きていきたいのかを自ら考えられるような指導を行っています。
本校の進路指導は、生涯続く勉強の道筋をつけることです。

中学の進路指導

■男子部

男子にとって、自分の将来の目標をしっかりと持つことが、進路指導の大きな第一歩と言えます。中学段階で重要なのは、社会について知りながら、自分の目指す場所を発見することです。そこで身近な人の職業調べや、社会で活躍する方々の話をうかがいながら、自分なりの興味関心を発見し、深める取り組みを行います。

■女子部

女子部の進路指導は、「働くということ」についての意識を高めるところから始まります。中学2年から始まる進路指導は、経済界の方々のご協力も得て、レクチャーとディスカッションをじっくりと行い、教科とも連携して取り組んでいます。

高校の進路指導

■男子部

高校生になると、卒業生の方々の話を聞く機会を多く設けています。同じ道をたどった先輩の話は、自分が目指す将来をより具体的に描くことができます。自分の今の学びが、将来への道につながると知ることで、確信を持って大学受験に臨むことができます。

■女子部

中学での進路指導を踏まえて、高校生になった自分はどう考え、どのような目標を持てるかを再確認する取り組みを行います。高校では社会人の方にくわえて、より身近な卒業生の成功談、失敗談を語っていただき、具体的な進路を決定します。

■男女共に生きる社会へ

高校の高学年になると、大学の模擬授業や社会人による講演など、男女共に受講する機会があります。やがて歩む道は、男女共に協力し、補完しあう社会であるべきと考えるからです。
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