1年次に適性検査を受け、どんな学問や職業に興味があるのかを確かめた上で、2年次から文系と理系に。2年次には学部・学科の適性検査を行い、自分の適性に合った学部や学科について調べます。さらに、夏休みには大学のオープンキャンパスに行き、模擬講義や模擬実験を体験して、自分の理想にかなった大学を見つけます。最終的な大学選考は、「大学進学資料ノート」を配布して、受験の参考となるように配慮しています。
■模擬試験
高校生全員を対象として定期的に模擬試験を実施しています。高1と高2は、校内実力試験を年2回、外部模擬試験を年2回、高3は校内実力試験を年2回、外部模擬試験を年3回受験。模擬試験によって自分のウィークポイントも知ることができます。
■選択科目ガイダンス
高3になると演習科目が多くなります。そのため、高2で文系と理系に分かれて選択科目のガイダンスを実施。目標とする大学の学部や学科に合格するために必要な科目を履修できるようにします。
■大学進学資料ノート
卒業した生徒の同意を得た上で、実力試験や模擬試験の成績、センター試験の自己採点の点数などを一覧にし、現役合格した大学、不合格だった大学を掲載した冊子です。入試のしくみから合格体験記、教科別の学習方法のアドバイスも載せています。
■卒業生によるガイダンス
高2を対象に進路説明会をコース別に実施します。難関大学に入学したばかりの卒業生たちに、勉強方法を語ってもらうガイダンスです。
■学部学科説明会
大学3・4年生や大学院生になった卒業生に、それぞれの学部や学科で学ぶ内容について説明してもらうガイダンスです。高1や高2を対象としています。
■オープンキャンパスの奨励
大学の場所や実施日時、アクセスなどをまとめた資料を生徒全員に配布しています。
■御岳講習
高校3年生の夏休みに、一週間の御岳合宿講習が実施されます。大学受験を目前に、朝から就寝までひたすら勉強することで、さらなるレベルアップと自らの限界の突破を図ります。この合宿講習を経験した生徒たちは、自信をもって希望の大学へ挑戦していきます。
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