勉学を軸とした きちんと青春
個々の希望をかなえる学習システムは、中学段階からの「質的な先取り学習」からスタートします。英検・漢検3級全員合格、計算力診断テスト、朝の10分間読書、作文授業など、いずれも継続的な学習により素地を固めていきます。 そして、高1からのコース制、選抜クラスの設置、教科内習熟度別授業など、効率的なシステムが展開されています。 さらに2008年度より、中学にSTクラスを新設。学習指導の、より一層の充実を図っていきます。
生涯の友を得て、人生の基盤づくりを目標とした久我山の部活動。全国レベルのラグビー・サッカーなどをはじめ、コンクールで上席を占める吹奏楽やダンスなど、その活躍はめざましいものがあります。 また、日本の伝統文化にふれる機会として女子に用意された茶道・華道・筝曲は兼部も認められています。
男性であること。 女性であること。 そして、人としてあること。
久我山が新たに目指す「別学」はそれぞれの特性をよりよく伸ばす環境づくりが目標となっています。 クラス、授業は別々の環境のもと、男子には武道が、女子には茶道・華道の特別講座などが行われ、新たな自己発見に努めています。 なお、校内行事(体育祭・久我山祭など)や課外活動では、協力し合う交流の場も確保されています。