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満開の桜がお出迎え @平成三十一年度 中学・高校〈入学式〉

2019年4月6日



 
今日の佳き日を待っていたかのような満開の桜と多くのご家族に見守られながら、中学・高校ともに初々しい新入生(中学338名・高校454名)を迎え入れ、厳粛な雰囲気のうちに平成31年度の〈入学式〉が挙行されました。
 
朝方には、南庭の桜花にメジロの飛び交う姿も…。
式の前後には、そうした春色に包まれたキャンパスを背景に、ほのぼのとした記念撮影の列が続いていました。
 

 
  ♪ 〜 あの日ここから始まり
     いくつも季節を数えながら
     あの人にめぐり逢い
     あの人と語り あの人と生きた
     素晴らしいあの人と……  〜 ♪
       『それぞれの季節』 創立四十五周年記念歌〈女子部のうた〉 より
 
どうかこの感激のひとときと
かけがえのない出逢いを忘れずに…
 
 
…日本の伝統文化はそのまま国柄ともいえ、古来よりこの国では、人に対しても物にも、そして自然へも常に感謝する心がその基底に流れていました。
そうした感謝の気持ちはまた、互いに個性を認め合うこととともに、決して利己的にならず利他に努めることによって果たされるものでもあるのです。
…本校のキャッチフレーズに「きちんと青春」とは、あいさつを交わすことにはじまり、時間や約束事を守ることなど、将来にわたり必要となる至極あたりまえのことを「きちんと」身につけることを意味しています。そもそも、学問はそうした人格に支えられてはじめて本物となるのですから… 
                               (國清英明 学校長式辞 より)
 

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