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「うつくしさ」をもとめて

2018年10月6日

昨日は、女子部中学1・2年生を対象にそれぞれの「特別講座」が開かれました。
 
1年生は、外部講師をお招きして生き物である「ことば」について、時代を映す鏡のごとく刻々と変化するさまと、TPOをわきまえて使い分けることが重要であると学びました。
一方、2年生は、小原流の師範にお越しいただき、季節感あふれる秋の七草などをあしらった「たてるかたち」に挑戦しました。
 
いずれにも共通するのは、形を整えることにより内面から滲み出てくる品のあるうつくしさを追い求めている点にありましょう。
単に形を整えるだけに終うのではなく、心を込めて「ことば」を発し、「花」を活けることで、最終的に巡りめぐって自らの心そのものが美化されていくに相違ありません。
 

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