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歌い、演じ、盛り上がりも最高潮に… @《第74回久我山祭》第2日

2018年9月24日


 
 昨日に引き続き、開催中は一滴の雨も落ちることなく、代わりにそこかしこから歓声と拍手のシャワーが降り注いだ千秋楽となりました。 
 今日は、これぞ「文化祭」とも言うべき「歌声」や「演技」に加え、若さが爆発した「エンディングステージ」へ。
 その甲斐あって、日頃の練習の成果や、類まれなる才能にふれる幸福感を味わうことができました。
 

さらに特筆すべきは、物理部の部長自らによる初のアプリ開発。一ヶ月以上にわたる悪戦苦闘の末、見事な「久我山祭専用アプリ」の完成をみることができました。聞けば、現在高校2年文科系クラスに在籍しているとのこと。いま時代は文系・理系といった細分化ではなく、個の総合的な人間力が求められていますが、彼はまさにその先取的な取り組みとその大きな成果を、いかんなくこの久我山祭で示してくれたのでした。
 
そんな物理部部長の発表をはじめとして、この2日間の展示・催しの全てが、まさに今年のテーマであった「無限」の可能性を感じさせる素晴らしいものばかりでした。
 

 

  
    来場者は2日間で延べ1万人を超えました。
    お越しくださった皆様方誠にありがとうございました。
    また、準備の日から本番までここ数日にわたり
    ご近所には音や道の混雑などでたいへんご迷惑をおかけいたしました。
    皆々様のご協力には深く感謝申し上げます。
    ありがとうございました。
 
             第74回久我山祭 実行委員生徒・教職員 一同
 

    

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