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ハバロフスクからの爽やかな風

2018年6月7日


 
昨日のこと。
梅雨入りが宣せられて間もないジメジメとした中、その空気を一掃するような爽やかな風がキャンパスを吹き抜けました。
 
 
   
    「日露青年交流センター」 日露青年交流事業
          短期招聘 プログラム
      〈ハバロフスクよさこいソーラン交流〉
  
 

ロシア・ハバロフスク市にて伝統あるダンススクールに通う学生たち10名。
この後、札幌大通りにて行われる一大イベント、「YOSAKOI ソーラン祭り」に向かうとのことで、その前に本校を訪ねてくださいました。
 

 
午前中は、同年代の本校の中学生たちと、「折り紙」や「茶道」などを体験、この国の伝統文化の一端にふれていただけたのではないかと思います。
 
そして迎えた昼休み。
会場となった第二体育館には、その踊りをぜひ鑑賞しようと多くの生徒たちが詰めかけ、にわかにたいへんな熱気に包まれました。
 
 
 
そんな中、イントロとしてハバロフスク市とダンススクールの紹介映像が流れたのち、本校のダンス部が歓迎のチアを演技、それに続き、しっとりとした音楽に乗せてうっとりとするような華麗な舞いが披露されました。
 
その後、間隙を縫うように高校男子の「Bea●t」たちが、常に笑顔の絶えない「Beauty」たちを囲んでちゃっかり記念撮影をしていたのが印象的でした。
 

 

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