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真価が問われるのは・・・@男子部高校1年〈研修会〉第4日(最終)

2018年5月25日


 
たいへん濃密で稀有な時間を過ごした〈研修会〉も、あっという間に4日目の最終日を迎えました。
その集大成として、この「国立中央青少年交流の家」にて培った団結力を、集団行動と久我山体操のクラス別発表に加え、最後は参加者全員による駆け足行進によって確認し合いました。
 
どのクラスも、リーダーとなる委員を中心に、自分たちで練習の機会を積極的に設けては、その都度修正点を確認しながら本番に臨みました。
その結果は、どのクラスも甲乙つけがたいもので、共通して前向きな気持ちがぎっしりつまった発表ばかりでした。
 

 
 
さて、ある意味、研修会というこの特別な時間と場にて、その成果を示すことができるのは当然のことかもしれません。この4日間の真価というものは、これから以降、学校あるいは家庭での日常生活において生かせるかどうかにかかっています。
 
ここでのよき習慣が今後も持続されることを大いに期待して…
 

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