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何を、何のために、どのようにして、学ぶのか。@男子部高校1年〈研修会〉第1日

2018年5月22日


 
いよいよ今年も高校1年〈研修会〉がスタート。
先陣を切って現地入りした男子たちを、秀峰富士があたたかく迎え入れてくれました。
 
今年で58年目を迎えた本校の「研修会」
その施設内のいたるところに植えられた歴代の卒業生たちの銀杏や花梨、山法師などの記念樹が見守る中、御殿場の「国立中央青少年交流の家」での3泊4日の研修が始まりました。

なお、男子部では数年前から「原点回帰」をテーマに、より自己の啓発に努めることに。 
その反映として「富士山(二ツ塚)強歩30km超」や、徹底した体育活動(集団行動)に加え、夜の研修においては、故佐々木周二名誉校長の随想録『私学の歳月』にふれながら、私学久我山の精神性にふれる機会をもつことに徹しています。
 
「何を、何のために、どのようにして、学ぶのか」(男子部長:佐藤教頭講話より)
 
この呼びかけに早速応えるべく、まずは一人一人が高い意識をもちつつ、クラスから学年にいたるまでが一丸となって本気で取り組む姿がそこかしこに見られた第一日目でした。
 

 

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