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筍みたいなもの

2018年4月10日


  
   「思案は筍みたいなもので
    大部分は土の中に埋もれている」
        阪田 三吉(明治〜昭和 棋士)
 
 
 
正門横に連なる孟宗竹の根元に、いつの間にか筍が次々と頭を出していました。
かの棋士阪田三吉の言葉にならえば、人それぞれの「可能性」や「才能」もまたその多くが眠ったままといえましょう。
 
『珠磨かざれば光なし』とも。
この中学高校時代にこそ、自らを大いに鍛え、友人らとも切磋琢磨してそれらを発掘したいものです。
 

 
さて、今日は午前中に中学一年生を対象に各教科から「学習プログラム」の説明が、一方高校一年生には午後、生徒会主催による「新入生歓迎会」が催されました。
 
ともに入学から三日目。しだいに、学校生活のペースも掴みつつあるように思われます。
 

 
 

 

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