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「若葉」が歌い「海棠」の燃ゆるなか … @平成30年度 中学・高校〈入学式〉

2018年4月7日


       『それぞれの季節』 創立四十五周年記念歌〈女子部のうた〉 より 

  ♪ 〜 あふれる命を風にのせて
     欅の若葉が歌ってた
     流れる光を両手にあつめ
     薄紅海棠燃えていた
     
     あの日ここから始まり
     いくつも季節を数えながら
     あの人にめぐり逢い
     あの人と語り あの人と生きた
     素晴らしいあの人と……  〜 ♪ 
 

 

 
昨夜来の雨に洗われた新緑に加え、目にもやさしい薄紅海棠の花弁が爽やかな風にそよぐ中、たくさんのご家族に見守られながら、厳粛な雰囲気のうちに平成30年度入学式が挙行されました。
中学・高校ともに真新しい制服に身を包んだ初々しい新入生〔中学352名(男子231名・女子121名)・高校444名(男子286名・女子158名)〕たち。
今日から、この「國學院久我山」での記念すべき新生活がスタートしました。 
 
 
「…これからの中学校生活に求められるのは、
 まず『明るく元気で』あること、
 そして『さわやかに笑顔で』あいさつを交わすこと、
 さらに、常に『五分前の精神』をもって取り組むこと、
 以上の三点を心がけましょう…」
 
               (学校長 〈中学〉入学式 式辞 より)
    
「…義務教育が終了した今求められるものは、
 自ら進んで学ぼうとする強固な意志とともに
 こうして学び続けることのできる環境を与えてくださる
 ご家族へのさらなる感謝の気持ちでありましょう…」
                    
「… 本校および母体である國學院大學の建学の精神にあるところの「調和」のこころ。
 それは、身の回りのあらゆるものに対する「感謝」の気持ちに通じています。
 そのためには、相手を尊重し、多様性を認めあうことが必要となります。
 そうした力をこれからの学校生活の中で培っていって欲しいと思います …」
  
               (学校長 〈高校〉入学式 式辞 より)
 
 
  
    〜高校入学式後の音楽部・吹奏楽部による歓迎演奏より〜

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