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たたかい「前夜」@第68回全国高校駅伝競走大会

2017年12月23日

 
 
   
 
 
    「いよいよダメだ!苦しい!というその時こそ
        『一秒』でも縮めて、その襷を次の仲間に繋ごう!」
 
 
いよいよ、明日「都大路」で繰り広げられる「全国高校駅伝」。
今日は、調整練習と開会式の後、監督・コーチのもとに全部員集結して最後のミーティングに臨み、あらためて心を一つに結束しました。
それに先立ち、激励に来られた校長・副校長先生からいただいた「伏見稲荷」の必勝お守りと一足早いクリスマスプレゼントも後押ししてますます士気は高まるばかり。さらに、今朝方は御所西側にある足腰の神様を祀る「護王神社」(いのしし様)にも詣でて準備万端整いました。
 
なお、スタート地点でもある西京極陸上競技場は「駅伝」発祥の地でもあります。グランド脇に立つその記念碑が、今年でちょうど「駅伝」が生まれて100年目を迎えたことを伝えていました。
一人は仲間のために、選手はチームのために、その全ての思いを一本の襷に込めての42.195km。
 
4年連続21回目の出場となったたたかいの火蓋は、明日12時30分に切って落とされます。
ご声援のほどよろしくお願いいたします!
 
 

 

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