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伝統の襷、さらに「その先」へ @第70回関東高等学校〈駅伝〉競走大会

2017年11月18日


 
湖畔の楓紅葉もちょうど見頃を迎えた富士山麓の西湖を舞台に「第70回関東高等学校駅伝競走大会」が開催されました。
関東1都6県に山梨県を加えた各地区の予選にて上位入賞を果たした猛者たちが集う関東駅伝。
今年で70回の節目を迎えた本大会に、本校は通算48回目の出場を誇っています。
 
すでに、来月末の都大路で行われる「全国高校駅伝」に東京都代表として出場することが決まっている本校は、今大会を「その先」に繋がる走りの追求の場と据えて、若い1、2年生の精鋭メンバーで臨みました。
 
  「ふだんのトラック(練習)で出来ていることを、
   こうした本番のレースでも
   いかんなく発揮できるようにしなければなりません」
 
レース後のミーティングでは、さっそく監督から重要な課題が示されました。
 
こうして、伝統の襷は、今年のみならず、糸のように、年々歳々ヨコにもタテにも紡がれていくものであることをあらためて実感した一日となりました。
 

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