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原点へ回帰のとき ~創立七十三周年記念式典挙行~

2017年10月19日


 
つづく長雨にすっかり秋も深まり、〈学びの道〉の欅も競い合うように色づきはじめました。
積もる歴史は、七十三年。
その落葉のごとく、一枚一枚が大切な学園の校史そのものとして積み重なって今に至りました。
 
今日は、授業を午前中で切り上げ、明日の記念日を前に、全校生徒・全教職員揃って〈創立記念式典〉に臨みました。
 

 
 「創立記念日は、ひとえに建学の理念・精神に立ち返り、

  この学園の歩みに携わった全ての方々に感謝するとともに、
  今に生きる私たちのよすがとするべき大切な節目にほかなりません」 (学校長 式辞 より)
 
   ※ 『学園三箴』 ・ 『実践目標』  →  こちら
 
 「今こそ、久我山の『男子力』および『女子力』を発揮するとき。

  在校生は、今の時間、そして今の友との縁を
  大切に過ごして欲しいと思います。」  (同窓会「久我山会」会長 祝辞 より)
  
敗色濃厚なこの国の、荒れた久我山台上に産声を上げた学園。艱難辛苦の草創期を経て幾年月。今や三万六千を超える多くの卒業生とそれを支えたその時々の教職員の方々のお蔭をもって、今日のこのよき日をまたあらたな校史に刻むことができました。
 

   〜 この日、キャンパス内を巡ってみると…
     記念樹の「山茶花」には今季の初花が、

     さらに「友情」の花言葉をもつ「山法師」には
     たくさんの実りが見られました 〜
 
  
歌は世につれ、世は歌につれ。
「久我山」には、節目ごとにその時どきの学園の表情を映し出すように多くの記念歌が作られてきました。
 
式典の中でも歌われた『國學院大學校歌』をはじめ、応援歌としても名高い『久我山讃歌』や、中学生向けの第二校歌ともいわれる『久我山中学校の歌』、そして別学としてある女子部のためにつくられた『それぞれの季節』を、この機会にどうぞお聴きください。
 
  ※ なお、『久我山中学校の歌』の歌詞の一部は、現在以下のように改められています。
       ~若い 英知を育てよう ・  ~強い 体を鍛えよう ・  ~清い 心を深めよう~
 
     ♪ 國學院大學校歌
 
     ♪ 久我山讃歌
 
     ♪ 久我山中学校の歌
 
     ♪ それぞれの季節  

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