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着付ける、結ぶ、舞う。@辰巳流「日本舞踊」

2017年10月3日

昨日は午前の「能楽」に続き、午後には女子部高校2年生が特別講座として、日本舞踊(辰巳流)を学びました。
シリーズの第一回は、この国の「舞踊」の起源とその歴史を紐解きつつ、浴衣を利用しての着付けと帯の結び方を実際に体験しました。
  
それぞれに、家庭科で作成したいろとりどりの浴衣を身にまとい、花結びした帯を時計回りに後ろに回しこめば、立派な大和撫子の誕生です。
 

その後は、日本舞踊での扇を使ったいくつかの表現をもを見よう見まねで挑戦。 
最後は、家元辰巳久美子先生による演舞に、みなうっとり。
その美しくもあでやかな動きに目が釘付けとなっていました。
 

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