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【お知らせ】「絵画二人展 杜の神話」 野瀬昌樹・ミチヨ

2017年9月8日

 
現在、画家として活動している卒業生、ミチヨさん(2003年度卒業)がこの度展示会を開催することになりました。
 
  「やはり、國學院久我山で学んだからでしょうか…
   いつしか『神話』といったものに対する関心が高まって…」
 
先日、お電話でお話しした際、ご本人も、制作の動機に、こんな形で母校の存在を感じていらっしゃるようでした。
 
以下、DMに添えられてきたメッセージをご紹介いたします。
お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
芸術の秋、みなさまお誘い合わせの上、卒業生「ミチヨ」の表出する独特なその世界観にふれてみてはいかがでしょうか。
 


 
          「絵画二人展 杜の神話」 開催のお知らせ
 
 世界文化遺産に登録されたことが記憶に新しい沖ノ島。入島が難しく緑豊かなこの聖地に鎮座する宗像大社は、「市杵島姫」「湍津姫」「田心姫」という三女神の総本宮としても知られています。ちょうどその三女神をテーマに作品を描いていた私はこのニュースに驚き、またご縁を感じました。
 
 私、ミチヨは、板や絵の具の層を引っ掻いて削る「スクラッチ」という独特の技法を用いて、神話や伝承の世界を描く画家です。人が昔から大切にしてきた心のあり方や世界を形にしたい、そうした想いで2014年よりスクラッチ作品を作り続けています。
 
 この度、2017年9月13日(水)〜19日(火)に伊勢丹浦和店7階=プチギャラリーにて、銅版画家の野瀬昌樹さんと「絵画二人展 杜の神話」を開催させていただく運びとなりました。本展示会では二人が共通して持つ民俗的・神話的世界観を探求したいという想いをベースに、それぞれの世界への向き合い方が表出された作品が展示されます。
 
 私は、展示場近くにあります、さいたま市浦和区の調神社にインスピレーションを得ました「調兎(つきうさぎ)」や「市杵島姫」「湍津姫」「田心姫」をテーマに描いた猫の三連作など約15点のスクラッチ作品を展示する予定です。
 
                                ミチヨ
 

 


 
 展示会名:「絵画二人展 杜の神話」(入場無料)
 期  間:2017年9月13日(水)〜19日(火)
 時  間:午前10時半〜午後7時半(最終日午後5時終了)
 会  場:伊勢丹浦和店 7階=プチギャラリー

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