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「山」からの「便り」〜その4〜 @男子部中学2年〈第2班〉自然体験教室

2017年8月29日


 (左)「地蔵岳」(赤城山)山頂にて 「大沼」を背に
 (右)下山後には「覚満淵」も散策
 
 
今日からは、男子部の2班が現地入り。
足慣らしを兼ねて、上州の名峰「赤城山」に登りました。
 
 「この涼しい空気、東京に持って帰りたいね」
 
日差しは強いものの、吹き来る風はとても爽やか。
ほとんど貸切状態の「覚満淵」では、水面を渡るさざ波に乗ってのんびりと鴨たちが泳いでいました。

 
明日から天気もあいにく下り坂との予報。
雨風もまた、自然。
できれば避けたいそうした気象変化だからこそ学ぶことも多いはず。
とはいえ、「備えあれば憂いなし」とも。
夜のミーティングでは、明日の「奥白根山」に向けて、この山の魅力と登山をする上でとても大切なイロハについて、「環湖荘」の方からご教授いただきました。 
 
 

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