トップページ > 久我山の四季ブログ

【インターハイ便り】 男子バスケットボール部 初戦惜敗 ※ 付:ダイジェスト動画

2017年7月28日


 
平成29年度全国高校総体(南東北総体2017 会場:福島南高校)

第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会
 
1回戦は、四国チャンピオンの強豪「高知中央高校」との対戦となりました。
  
前後半通じて、互いに一歩も譲らね好ゲーム。
個の力を前面に押し出す相手チームに対して、粘り強く全員一丸となってチームプレーに徹する本校。
最終クオーター残り2秒まで同点という手に汗握る勝利の行方は、相手チームのキャプテンによるフリースローにて決しました。
この悔しさを胸に、年末の「ウィンターカップ」に向け、さまざまな戦術面での大きな収穫と次につながる確かな手ごたえを得た大会となりました。
 
激戦区東京での予選から、この全国大会に至るまで
熱心に応援してくださいましたみなさまがた、
まことにありがとうございました。
 

 
 
 1回戦 × 63-64 高知中央(高知)

   (前半 26-25)
 
 ※ 大会公式サイト こちら
 

 
なお、この度大会の舞台となった福島市は、創立35周年記念歌『久我山讃歌』の作曲者でもある、古関裕而先生のふるさとでもありました。
会場の福島南高校へ向かう途中、小高い弁天山の裾野を、高村光太郎の『智恵子抄』にもうたわれた阿武隈川が緩やかに流れていました。
 
 
 〜 あれが阿多多羅山(安達太良山)
   あの光るのが阿武隈川 〜

       高村光太郎『智恵子抄:樹下の二人』より
 


 

ページトップへ戻る