トップページ > 久我山の四季ブログ

気宇壮大@中間試験スタート!

2017年5月17日


 
「初夏の桜」ともいわれる「エゴノキ」が、今年は少し遅れて南庭に鈴なりの姿を見せてくれました。
 
一見、お淑やかで慎ましやかな花のようですが、一説には、働き者の「蜂」のみが留まることが出来て、反対に怠け者で脚力の弱い「(ハナ)アブ」や「ハエ」は留まれないように下向きなのだとか。そんな子孫を確実に残すための工夫としたたかさが、そのひかえめな姿に隠されていたとは…。
 
その花言葉は、「気宇壮大」。
見た目の振る舞いや態度だけではなく、内面の心意気や度量の大きさがいかに大切であるかということをこの花は教えてくれているような気がします。
 
さて、今日からいよいよ試験がスタート。
こちらもまた、机上の問題に視線を落として「下向き」に、そして真剣なまなざしで「ひたむき」に・・・。
 

ページトップへ戻る