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文武両道へスパート!@高校陸上競技部〈都大会〉 ※ 付【ダイジェスト動画】

2017年5月15日


 
この週末、目前に迫った「中間試験」に向けて試験勉強もいよいよラストスパートの段階へ。
そんな中、もう一つの目標達成を目指して懸命にスパートする生徒たちの姿がありました。
 
ところは、新緑の木立に囲まれた駒沢陸上競技場。
そこでは、地区大会を勝ち抜いた陸上競技の精鋭たちが、さらなる上部大会進出をかけて都大会に臨んでいました。
 
本校の陸上競技部も、この日は、女子100m、男子3000m障害、そして男女ともに100×4の400mリレーにて、予選、準決勝を勝ち抜き、見事ファイナルに駒を進めた選手たちが、晴れの「決勝」レースに臨みました。
 
どの種目も結果はどうあれ、百分の一秒にかけた真剣勝負は見ている者の胸を熱くします。
トラックを疾走する一人一人の走りは、この日にいたるまでの練習の積み重ねの日々をいやが上にも感じさせるものばかりでした。
 
加えて、「文武両道」とは、まさに言うは易く、実現への険しい道のりと、それゆえにかけがえのないその価値の大きさと素晴らしさを、あらためて生徒たちの一生懸命な姿から教えられた一日となりました。
 


 
 ※ 白のランニングにコバルトブルーのパンツが本校の選手たち
 ※ いずれの種目も上位6着までが「関東大会」出場権を獲得

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