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とっても「English」な一日

2017年1月27日

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今日は、とある国立大学の教職大学院生約10名が午前中の中学英語の授業を見学に来ました。
中には、この4月から都内の小・中学校に赴任する予定の学生も含まれているとのこと。
その目的は、あくまで通常行われている授業実践を参観し、生徒の主体的な学びを引き出す手立てを探るというものでした。 
はたして、「先生」の卵たちの目には、本校の生徒たち、およびその授業がどのように映ったのでありましょうか。 
 

 
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一方、午後は中学2年(男女合同)対象の《THE ENGLISH RECITATION CONTEST》が行われました。
この恒例行事は、その名の通り英語による暗唱力と表現力を競い合うもの。
登壇したグループはいずれも各クラスの予選を勝ち抜いた代表だけに、同じストーリーであってもその舞台上でのパフォーマンスはそれぞれ独自の工夫の跡が見られ、とても楽しく有意義な時間を過ごすことができました。

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