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「先」を「見」通す力

2017年1月18日

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            蠟梅(ロウバイ)     〜学校のご近所にて〜
 
 
今日は、中高ともに「実力テスト」の一日。
 
最高学年の「高校3年生」がまさに入試本番に向かっている今、
それに続く「後輩」たちにとっては、その緊張感を実感するいい機会となったことでしょう。
 
さて、今季最も厳しいとされた寒さも峠を越え、ひととき温い空気に包まれたからでしょうか、ご近所の蠟梅もいよいよ満を持して、芳しい香りを放ちつつ透き通った花弁を次々に開き始めていました。
 
その花言葉は、「慈愛」とともに、「先見」。
今日のような実力テストについては、単に目先だけの結果にとらわれることなく、大事な自分にとっての将来につながる「先」を「見」通す一助としたいものです。
確かな「明日」のために…。
 
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