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両校優勝、「花園」出場権逃す。@高校ラグビー部 東京都決勝戦

2016年11月13日

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2年連続して同点のままノーサイド。
抽選の結果、「全国」の切符は零れ落ちました。

春先から苦戦続き…。
しかし、それをバネに、夏に鍛え、努力して、最後まで諦めなかったこのチーム。
今日の試合、ロスタイムでの反撃が、そのなによりの証しとなりました。

それだけに、選手たちにとって「全国」への出場権を逸した悔しさは一入でありましょう。
せめて、その悔しさを在校生の一人でも多くが、ともにスタンドで噛みしめることができていたなら…

27年ぶりに悲願の全国大会の出場を決めた明大中野高校。
聞けば、現役生に加わって、ここ3年間の卒業生が応援団を牽引、
さらに全校生徒に呼びかけて終始スタンディングでの熱い応援風景でした。
そんな応援席へ、試合後あいさつにきた選手たち。
互いに肩をたたき抱きあい涙して…

チームとスタンド、一丸となって「花園」での健闘をお祈りいたします。

そして、久我山ラガーメンたちへ
君たちには、若さがある。
叶わなかった「花園」の先に広がる人生行路にて
この苦い経験を糧として
堂々と胸を張って、前へ前へと進みたまえ!

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