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【休題】 深まる秋と迫りくる冬との交差点にて

2016年11月6日

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陸上競技部が下町の河川敷にて駅伝三連覇を達成していたころ、管理人はワンゲル部の高校生たちとうっすら雪化粧したばかりの八ヶ岳連峰の頂を目指していました。

黄金色に染まる落葉松林の広大な裾野から、三千m近くの稜線までのぼりつめると、そこはすでに凍てつくような季節が先回りしていました。
真っ白な山肌が、にわかに真っ赤に染まるアーベントロート。
その日はとりわけ澄み切っていたこともあって、神々しいまでの姿を見せてくれました。

ところで、今日、高校ラグビー部は、都大会準決勝に臨み、攻めては3トライ守っては完封と、苦しい闘いに勝利しました。
この結果、来週13日、いよいよ「花園」(第96回全国高等学校ラグビー大会)の切符をかけて決勝戦(13:20~)に臨みます。

なにごとも頂が見えてからの胸突き八丁は、辛いもの。
今こそ基本に立ち返って、一歩一歩。

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