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山法師に託す思い

2016年10月18日

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                ~ 文科会館横の植え込みにて ~
 
 
初夏のころ、その名から、袈裟をまとった僧侶らの姿を髣髴とさせた真白な山法師の花々。
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    (※6月22日の記事より) 
 

季節は巡り、今その梢には次から次へと果実が実り、刻々と赤みを増してきています。
 
もともとの花言葉は「友情」とのこと。
 
決して滑らかではないごつごつとしたその表面のごとく、
「友情」は、そう簡単に築き育まれるものではないことを十分に承知した上で…
 
それでも、あえて「学校」という場に、なんとしても根付かせたい樹木のひとつであろうと思うのです。

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