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「面」をつけて「歩ミ」に挑戦!@女子部 高校1年 特別講座 『能 楽』

2016年10月3日

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今日の女子錬成館は古典芸能の稽古場そのもの。
 
卒業生で能楽師高橋忍氏(31期)による「能楽」(高校1年対象)講座も今年度はや3回目。
今回のテーマは「演劇としての能」。
 
シテとワキの存在にはじまり、世界最古の演劇として、修羅物や動きのある鬼畜物といった分類がなされていることや、能楽特有の面や装束などの紹介がありました。
 
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   ~ 面(おもて)も
    「曇らす(下向かせる)」のと
    「照らす(上向かせる)」のとでは

     その表情がまったく違って見えてくるものです ~
 
 
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後半には、天狗や般若など、実際に能舞台で使われている貴重な「面(おもて)」をつけながら、「歩ミ」(摺足)に挑戦。
 はじめはさすがに動きもぎこちなく、なれない足どりと限られた視野にとても難儀しているようでした。
  
 
 

 
 また最後には、「謡」(うたい)として、五番のうち「初番目物」の代表曲でもある『高砂』を拝聴するなど、楽しく能楽の世界にふれる貴重な機会をもつことができました。

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