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『KUGAYAMA TIMES』~Special Edition~ August 2016 発行!

2016年9月29日

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約4か月にわたる構想・取材・編集期間を経て、ようやく待望の発刊にいたった『THE KUGAYAMA TIMES』
その記念すべき第一号の特集は、久我山の「Betsu-gaku」
 
 
  ★ ダウンロード(pdf)は こちら ★
 
 
とりわけ興味深いのは、600名近い在校生から聴取した声として、女子の半数近くが「別学」に「賛成」しているのに対して、男子はやはり半数近くが反対というまさに対照的な結果となりました。
ともに、そうした回答の裏には、落ち着いて勉強できる環境を求めてやまないという思いが見え隠れしているようです。
 
また、共有スペースとしてのカフェテリアに関する記事では、8割以上の者が週に1~3回は利用し、人気のメニューは断トツでカツ丼との結果が得られたようです。
 
そのほか、創立当時から変わらぬ私学「KUGAYAMA]の三つの箴言や、文武両道の実践とその現状について、さらには女子部の特別講座と男子部の武道実習の紹介など、生徒や先生のインタビュー(取材)も織り交ぜながら、とてもバリエーションに富んだページ構成が実現しています。
 
 
  「今回制作する側に立ったことで、
  あらためてこの『KUGAYAMA』という学校を
  よりよく知ることができました」
               (9/29 教職員朝礼にて)
  
中高あわせて40数名を束ね、この発刊に尽力した編集長のA.Nさん(高2)の実感のこもったコメントでした。
 
自らの手で耕してこその収穫。
それが「文化」的活動の源泉であることを少なくとも編集に携わった生徒たちは身をもって習得できたことでありましょう。
今、時代はSNSをはじめ、ネットを通じてのコミュニケーションや情報伝達が当たり前となりました。
そうした状況のなかで生まれた紙媒体『THE KUGAYAMA TIMES』
その手触りや質感は、安直にスクロールやディレクトを許さない重みとあたたかさをもっています。
 
 
  この場を借りて、陰ながらご協力くださいました
  『The Japan Times』のスタッフの方々への感謝を申し上げるとともに、
  夏休み返上でがんばった
  編集委員たちの並々ならぬ労苦に拍手を送りたいと思います。

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