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真価が問われるのは…@男子部高校1年〈研修会〉第4日(最終)

2019年5月28日


 
日常の学校生活ではなかなか味わうことのできない濃い時間を過ごした〈研修会〉も、あっという間に最終日を迎えました。
その集大成として、仲間とともに培った団結力を、校歌・記念歌の合唱や集団行動を通じて発表し合いました。
  
どのクラスも、リーダーとなる委員を中心に、自分たちで練習の機会を積極的に設けては、その都度修正点を確認しながら本番に臨みました。
その結果は、どのクラスも甲乙つけがたいもので、共通して前向きな気持ちがぎっしりつまった発表ばかりでした。

とはいえ、こうした研修会という特別な時間と場で、その成果を示すことができるのはある意味当然のことかもしれません。この研修会の真価は、今後の学校あるいは家庭での日常生活で生かせるかどうかにかかっています。
 
この期間中、溶岩が堆積した厳しい環境にもかかわらず、今なおたくましく根を張り成長をつづけている、卒業生が植えた銀杏や山法師といった記念樹たち。
またここに、新たな若い久我山健児がその仲間入りを立派に果たしました。
 
※以下の動画は、前半の発表クラスのダイジェストです


 

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