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強歩から協歩へ @男子部高校1年〈研修会〉第3日

2019年5月27日


 
今年で3年目となった野外活動、〈富士山(二ツ塚)強歩(約30km)〉

その求めるところは、自分自身への挑戦である「強歩」であることに加えて、みんなで励ましあっての「協歩」。
 
これまでの研修の様子を見て、山の神も微笑んでくれたものか、終日展望に恵まれ、間近に富士本峰の山肌や宝永山のシルエットが聳え、遠く目を転ずれば、箱根連山から愛鷹山、さらに駿河湾に面した千本松原までも指呼のうちでした。
  
また、森林限界から幕岩を経て原生林の樹林帯に入れば、ちょうど芽吹いたばかりの淡い新緑が目に優しく、野鳥のさえずりもあって、富士山のしっとりとした別の表情にも触れることもできました。  
 
 
   
   《富士山(二ツ塚)強歩 30km》

  活動時間  10時間(6:00発-16:10着)
  高低差   1229m 
                              (青少年交流の家…約700m〜二ツ塚(上の塚)…約2000m)
 
 
さて、明日の最終日は、この研修会の集大成として、どんな結束を見せてくれるのか大いに期待したいと思います。

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